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正しいニキビケアで汚肌卒業

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ニキビといえば、思春期のイメージがありますが、実際は何歳になってもできますよね。私の場合ニキビが一番ひどかった時期は、20歳~24歳のころでした。
ニキビの原因には、様々な要素があるかと思いますが、私が実践していることを紹介します。

1.やりすぎないスキンケア
朝は水洗顔、クレンジングや洗顔料で洗うのは夜だけです。洗顔後も化粧水と美容液のみ。また、週に1~2日お肌に何も塗らない日を作っています。もちろん季節関係なくです。案外お肌って何もしなくても潤うものなんですよ。

2.規則正しい食生活
いくら良いスキンケア化粧品を使っても、内部から綺麗にしないと効果は出ません。
たくさんの栄養素をバランスよく摂取することが大事です

3.心を健やかに保つ
ニキビの原因には、心が関係している場合があります。これは私の経験からなのですが、ニキビがひどかった20歳~24歳のころ、仕事上のストレスで常にイライラしておりました。ストレスのため食欲が増加してしまい、ニキビだけでなく体重まで増え、顔も体も悲しい状態に。更にこの頃は、「やりすぎ」というくらいスキンケアをしており、これをやらないとニキビが増えてしまうのではないかという強迫観念に襲われておりました。
しかし、仕事をやめてからというもの食欲がなくなり、それと同時にニキビもなくなっていきました。そしてスキンケアに対する強迫観念もなくなりました。
心が疲れていると、何をやってもダメなんですね。
なので今の私は、ニキビが治りにくくなってくると、趣味などを楽しんでストレス発散をしております。

もしかすると、ニキビは心と体の不調を伝えるシグナルなのかもしれませんね。
ニキビが出来たときは、スキンケアも大事ですが、生活習慣の見直しや心の開放にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日:2017-04-14 00:38

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