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七夕の日に願い事をするのはなぜか

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7月7日は七夕です。織姫彦星伝説は有名なので皆様ご存知だと思いますが、七夕の日に願い事をするのはなぜでしょうか。
まず七夕行事ですが、日本の行事である「棚機(たなばた)」と、中国から伝わった織姫彦星の伝説・乞巧奠(きこうでん)の3つが合わさってできた行事なのだそう。
その中で願い事をする風習は「乞巧奠(きこうでん)」に由来しているとのことです。
「乞巧奠(きこうでん)」とは、機織りが上手だった織姫にあやかって、女性たちが、庭先に針やお酒などをお供えし、裁縫の上達を祈願する行事。
そのうち裁縫だけではなく、芸事や書道の上達も願うようになっていきます。
元々は、裁縫の上達を願う行事だったものが、段々変化をして、現在のように願い事を書くようになったというわけです。

願い事といえば、私が小学生の頃一度だけかなった願い事がありました。
「ファミコンとスーパーマリオのカセットが欲しい」という願い事を短冊に書いて笹につるしたのですが、この願い事、なんと二日後にかなったんですよ。
両親が私の願い事を知っていたのかはわからないのですが、願い事を書いた二日後、私の机の上にファミコンとスーパーマリオと他2つのカセットがおいてありました。
あのときの嬉しさは、クリスマスや誕生日以上でしたね。

さて、今年の七夕ですが彦星と織姫は会えるでしょうか。
毎年この時期は梅雨明け前なので、晴れる日が少ないんですよね。
今年こそは綺麗な星空になりますように。

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最終更新日:2017-07-01 23:59

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